diary - Feb 6-7, 2010

この土日は家人が寝込んでいたこともあり、家でただ無為に過ごす。

録画しておいた、「仮面ライダーW」「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」(IMDb/allcinema)「海の若大将」(IMDb/allcinema)を見た。

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」は、舛田利雄監督による1978年の作品。151分もあるにもかかわらず、ダイジェト版かと思うぐらい速い展開。ちょっとチャカチャカしすぎかなぁ。ラストに関しては今みるとかなり胡散臭いが、「ヤマト」の中ではやはり本作が一番見応えがあるのは確か。作画も現代の水準からすると見劣りはするものの、時々、すごく格好良いレイアウトがあったりして、ここら辺は絵コンテの安彦良和の功績か。

海の若大将」は加山雄三の若大将シリーズの第5作目。1965年の映画で監督は古沢憲吾、製作は東宝ではなく宝塚映画。Wikipediaによるスケジュールの都合で東宝のスタジオが使えなかった為とのこと。撮影期間が短かったらしい所為か、何本か見た若大将シリーズの中でも、かなり杜撰な脚本。青大将やミュージカル女優役の重山規子の扱いとかこれはないんじゃないかという気もするけど、5作目ともなるとシリーズ物としてのフォーマットも固まっていてお約束として何となく楽しく見れてしまう。そういうところが若大将シリーズの魅力。

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7日の夜、就寝前に種村季弘の「アナクロニズム」の続きを少し読む。

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