Modern guide to health (1947)
YouTube : Modern guide to health (1947)
1947年に英国の BFI National Archive により製作された、健康的な生活を送るための啓蒙アニメーション映画。
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1947年に英国の BFI National Archive により製作された、健康的な生活を送るための啓蒙アニメーション映画。
Flickr photoset : Vintage handicraft book for girl in Japan 2
講談社より、昭和10年(1935年)発行の「少女倶楽部 10月號」の別冊附録「少女編物手藝」より図版ページをいくつか。
Flickr photoset : Vintage handicraft book for girl in Japan
El blog Ausente : ATAQUE TERRORISTA!!!
(via PCL LinkDump: Terrorist Attack!)
the Piedmont Candy Company から1987年に発売された著名テロリストやテロリストの犯罪を描いたトレーディングカード「Terrorist Attack!」。
Flickr Photoset : Vintage handicraft book for girl in Japan
講談社が発行していた少女向け雑誌「少女倶楽部」の昭和11年(1936年)8月号の別冊附録「夏休少女手藝」より表紙を含む図版をいくつか。冊子は夏休みの時間を利用して少女にもできる刺繍や手提げ袋、人形などの小物などの作り方を解説したもの。
林アサコ絵画展「りぼんむすめ」
期 間:9月13日 (月) ~ 9月18日 (土)
時 間:11:00 ~ 19:00 (※最終日18:00迄)
場 所:ギャラリー代々木
春先に行われた西牧徹さんとの二人展がまだ記憶に新しい、画家の林アサコさんの個展が、9月13日より東京代々木の「ギャラリー代々木」にて開催されます。林さんが最初に個展をされたのも「ギャラリー代々木」でしたね。
今回の個展にあたり林さんがコメントを出されているので紹介しておきます。
少女を主なモチーフとした、墨絵、カラー作品などの原画中心の作品展です。どうぞよろしくお願い致します。
とのことです。興味のある方は是非、足を運んでみて下さい。
Flickr : Japan - Child postmortem
(AnonymousandSmall's photostream)
日本人のポストモーテム写真。これはかなり珍しいんじゃないだろうか? 初めて見たような気がする。アルバムの一部だろうか。
この写真をFlickrにPostした、AnonymousandSmall さんは、Flickr にポストモーテム写真の photoset を作られてる。
Flickr photoset : Postmortem Remembrance Photos
Wikipedia : Post-mortem photography
以前に twitter の方でちょっと呟いてたことですが、関西で月に1回とか二ヶ月に1回とか定期的に行う、エログロや美術、小説、映画、漫画などよろずな物事を語り合う、オフライン版 ofellabuta のような会合を持ちたいと考えてます(画像はイメージ)。まぁオフ会みたいなものですが、ある程度決まったメンバーで定期的に寄り集まって、オンラインではやりにくいこととか、ある程度テーマを絞った話とか出来れば良いなと。例えば、「奇譚クラブ」や「あまとりあ」などの古いエロ雑誌を実際に廻し読みしながら昭和エロの魅力について語るとか、好きなアリスの絵本を持ち寄ってテニエルでないアリスについて語るとかとか……
まぁ、そのようなことを考えているのですが、関西の方で興味がある、参加してもよいなという方いますでしょうか?
もし参加してみたいという方がいらっしゃれば、このエントリーにコメント付けるか、メールや twitter などでその旨を伝えていただければ嬉しいです。
反応ないようでしたら諦めます。
08/20 追記
やっぱり、あまり反応ありませんねぇ。まぁ、最近はウチのブログを見にくる人もめっきり減ってますし仕方がないですか。popoさん、ひすさん参加の表明どうもありがとうございます。せっかく反応していただいたのに申し訳ないですが、ちょっとこの感じでは定期的に継続という形式でやるには無理っぽいので、この企画は諦めることにします。申し訳ありません。
畔亭雑記
数久生
東京の小原という人から激励のお便りを頂きましたので、そのお返事を兼ねて二三思いついたことを書き記し、読者の皆様と親しくなりたいと思います。
小原さんは先ず「縛ったら猿ぐつわをかけねば嘘で、それも豆絞りが最高です」という意味の事を申されておりました。私は大体にその人物の持つ雰囲気に合った服装や小道具を選んでおりますのでたとえば舞子には舞に使う模様や紋入りの手拭、手古舞や盆踊りの浴衣ならば豆絞り、洋装ならばハンカチ、プリントの布切れなど、それも余り大きい模様があると顔との調和をこわしますので適当に選ばねばなりません。同様に縄と扱帯、鎖などもその場合に応じて選びます。ヘップバーンスタイルに腰巻、高島田にパンティなどが似合わないように、其の時々に応じてアクセサリーも変えて描きたいと存じます。又猿ぐつわをかけるのは特に眼の表情を強調するような場合で、普通にはなるべく用いない事にしています。同様に縄も雁字搦みといった身動きも出来ないのよりは、いくらでも動けるけれど外せないという様な動的な責めに私は興味を感じるのです。従って猿ぐつわもしないから大いに叫び、救いを求めてよろしい。そこにもスリルがあるではありませんか。半年余り続けて来た戯画は、すべてこの線に沿って描いて参りました。私の責絵の理想は戯画「麻里」を通じて最もよく現されております。
次に「紙芝居の絵の流れについて」
私も紙芝居には大いに関心を持っております。併し少し宛違った絵を次第に送って行って、それに独特の話術の助けをかりて恰も絵が動いているような感を懐かせるのは紙芝居の独擅場で、初めから絵がズラリと並んでいる誌上の連続写真や絵物語では自づからその取扱いも異なつて参ります。即ち紙芝居では略同一の画面AA'A"…BB'…と続ける事が可能ですが誌上ではAの次はB、Bの次はCでないとダレるのです。又Aの次にCが来ては勿論わからなくなります。そして無制限に頁を使うのも愚かな事です。こおに難しさがあります。私のものでは「轢殺」(四月号)が大体理想的な配列になっており、欲をいえば車輪と人物を一緒に描いた「その一瞬」がもう一枚欲しい処です。「通り魔」(五月号)は最初十二面に構想し、これを六面に圧縮し、更にたまたま発禁問題のため一部書直しをしたゝめ不得要領なものになりました。「彼女をめぐる三人の男」「キャンプの思い出」は失敗作で甚だ申訳がありません。
最後に「百合子の冒険」について。
これは相当長いものですが、最初二頁の予定だったので村崎氏のストーリーが少々駆け足気味となり「怪船の巻」はかなり目まぐるしい感じがしたと存じます。幸いに編集長の御援助で四頁になりましたので今後は調子が整ってくると思います。薄倖の美少女百合子はこの恐ろしい魔神島で次々と危難と戦って行きますが、どうか彼女のために御声援下さいます様に。
「奇譚クラブ」1955年1月号 曙書房
「奇譚クラブ」1955年1月号に掲載された、覆面絵師、畔亭数久によるコラム記事。文中で触れられている絵物語「轢殺」については過去エントリーを参照のこと。
Rekisatsu (Running over) - Gurote Suku
Flickr photoset : 畔亭数久 - Gurote Suku
YouTube : Martin Creed, 'Sick Film', Work No. 610
英国のアーティスト、Martin Creed による映像作品「Sick Film」の冒頭部分。
女性がひたすらゲロを吐く、吐こうとする姿を写した作品。全編を見てみたい。
Martin Creed
Wikipedia : Martin Creed
viemo : Patrick Wolf " Theseus"
コロンビアのボコタ在住の映像作家でイラストレーターの Jorge Jaramillo さんによる、新作ミュージックビデオ。
Jorge Jaramillo さんは「juega conmigo」というホラー映画もこんど公開されるとのこと。現在、公式サイトでティーザートレイラーが公開中。
Jorge Jaramillo: Director/Ilustrator/Animator
JUEGA CONMIGO - OFFICIAL SITE